昨夜、次男夫婦はハウスメーカーとの打ち合わせがあったので2歳孫ボーイを預かっていました。
成長が著しくてカタコトですが嫌なことはイヤ!と、自己主張をシッカリ言い放ちます。
とても微笑ましい姿です。
なのに泣けて泣けて・・・涙腺崩壊でした。
夫が生きていたら孫の成長に目を細め私と笑い合ったでしょうか?
私の心が躍る瞬間はこのような日常にあって、亡き夫の心躍る瞬間は密かに家を出て女性と会う時でした。
お花畑状態のLINE履歴を思い出して苦しくなるばかりです。
心で繋がっていると思っていましたが、同じ時と空間を過ごしているにもかかわらず私達夫婦は見ている世界が違っていました。
夫は視線を逸らすことが多く私と大きなズレがあったことを思い起こし…良い思い出が全く出てきません。
真っ直ぐ生きてきた自分の過去をも壊してばかりいます。
いかんね〜。私は本調子じゃないわ。
私は夫に嫌なことはイヤ!と言ったことがありません。未来が当たり前にあると思っていたのでいつかきっと良くなると腹を寝かせてきました。
本人を変えることより、自分らしさを保つことが大切でした。
ただ、
私の孤独を臆することなく日頃から語ることができていたら、甘えることができていたら何か変わっていたのかしら…。
わたし、何を間違えた?
わたしの何が嫌だった?
そんな恨みつらみを心の内でボヤいています。
私、何とも思わない日がくるかしら?この経験を踏まえてどう進んだら良いのでしょう。
ヘッチャラになる日が待ち遠しいわ。
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