牧野富太郎博士ゆかりの地へ険しい山間部を通って行きました。
「対向車が来たらどうしましょう。」
路肩も緩そうだし道幅2mも無い?と思える区間もあって油断できない道のりが続いてスリル満点でした。
それと相まって、途中の山あいで茶畑が目に入ってきて、その段々畑の曲線美にうっとりしました。
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園内の桜は多くの品種があって、白、薄ピンク、紅色などが山を染めて素晴らしい色彩でした。
ソメイヨシノや小彼岸桜などのように花が先に咲くのが桜の特徴かと思っておりましたら👀
花と葉が同時に開く大島系などがあることを知りました。
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↑ 仙台屋と名付けられたこの桜は満開でした。
赤っぽい若葉と同時に紅がかった一重咲きの大輪の花でした。
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↑ 花と新緑の若葉が同時に開く大島桜は、まだ3部咲きでしたが、満開になると緑と白のコントラストが美しいことは想像できます。
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黄色が鮮やかなタチバナやヤマブキなどの他、ツツジやミツマタの花など華やかな春の景色を象徴する花々が沢山咲いていました。
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頂上近くの藤棚の下で友人にコーヒーとGODIVAチョコを振る舞ってもらって、ちょっとしたピクニック気分です。
新鮮な空気と花々に魅了され、誠に癒やしの空間でした。
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