一人じゃないのに、ひとりで一人になっちゃう。
一人って殺傷能力が高いよね。
亡くなった人の生き様まで最低にしてしまう。
不器用な愛し方だったけれどちゃんと想ってくれていたわ。
と、今になって気づく。
人間の評価は、最後の死に方がすべてではないわ。
最後に明らかになった隠し事がすべてでもないわ。
それまでその人が歩んできた在りし日の団欒や仕事に励んでいる姿とか「いのち」のあり様すべてが、もっとも大切なこと。
人の生き様を美しく語れない自分が情けない。
明日の夢を持つことができない…生きるテーマが終わった人の生き様は美しく締めくくることがベストだったわ。
正しさは道を外れないためのもの
楽しさはその道を歩き続けるためのもの
正しいだけではどこかで息が詰まる
楽しいだけではどこかで道を失う
あなたは
正しく楽しく
十分に学びましたか?
十分に愛しましたか?
十分に自分の才能を使い切りましたか?
現実が次々と幸せなモノやコトになり実っている。
それがすべてを語っている。
あなたは十分成し遂げましたよ。
昨日の夢は今日の希望、そして、明日の現実。その現実が幸せなモノにコトになりますように。
私は
十分に学んだのでしょうか?
十分に愛したのでしょうか?
十分に自分の才能を使い切っているのでしょうか?
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