
寒風山トンネルを通って愛媛から高知へ抜け、いの町の清水程野(きよみずほどの)にある仁淀川の支流『にこ淵』へまいりました。
車から下りて山あいの小さな入り口から沢までの距離は170mあります。
簡易的な階段は一段一段が高く、しかも急なので手すりにしがみつき伝うように下ります。
フィットネスで少々鍛えている私でさえヘトヘトになりながら、ようやく木々の合間から淵のブルーが目に入った時は感激しました。
そこからがまた大変で、歩幅に合う岩を探し一歩一歩脚元を確保してやっと辿り着きました。
ココは美しく幻想的な世界でした。
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湧水が岩を濡らしています。
苔に覆われた岩場にイワヒバ(シダ類)などの植物が艷やかに自生してニコニコと笑っているようでした。
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