本日最終の四国八十八ヶ所霊場第23番札所の医王山 薬王寺におまいりしました。
第22番札所平等寺からこちらまで車で約25分の移動です。
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厄除けとして有名なお寺です。
厄よけ橋を渡り、本堂に向かう最初の石段は女厄坂33段、続く石段は男厄坂42段、本堂から瑜祇塔の石段は男女還暦坂61段をのぼり厄を落とすそうです。
山の斜面に、いくつものお堂が建ち並び格式を感じます。
境内には、巨木な大楠や厄災消除の鐘などがあります。
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厄坂61段をのぼった最上部に高さ29mの朱色の塔がそびえ建っています。
上の方がやや細い円筒形で、下側が方形型をしています。
色、形ともにかなり特徴的なこの塔を瑜祇塔(ゆぎとう)と言うことを友人から教わりました。
友人の真っ直ぐ伸ばした指先は、さらに塔のてっぺんにある飾りを指しています。
「三つのように見えるでしょう。実は五つ立っていますよ。相輪と言います。」
瑜祇塔前からの眺めは爽やかで、日和佐の街並みとその向こうには入り江も見えました。
あいにくの曇り空ですが、気持ちの良い風の中、頑張って坂と階段を上って寺院と景色の両方を楽しみました。
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1番札所から23番札所の3日にわけた参拝、
今は暑すぎず寒すぎず よい天気に恵まれました。
これにて空気の澄んだ阿波の札所をコンプリートいたしました。
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昼食はサンティールにてチキン梅肉ソテーのプチコースをいただきました。
コーンスープ、紅茶、デザートまでついて充実のランチです。
チキンは皮がパリパリで梅の酸味がたまらなく美味しく、サラダにエビがついて可愛い盛り付けです。
帰路は、車窓に叩きつける雨にワイパーが抗っているのを見つめながら高速を走りました。
高速を降りると小雨になり15:00過ぎ無事の帰宅です。
護られておりますことに感謝いたします。
次回も続きまして ご安全に!
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