
四国八十八ヶ所霊場第33番札所、高福山 雪蹊寺(こうふくざん せっけいじ)にまいりました。
32番の禅師峰寺から車で20分強の移動です。
観光地から外れていて賑やかな場所ではありません。
秦神社の鳥居が先に目に留まり危うくその左にある雪蹊寺の山門を見過ごすところでした。
駐車場は山門前に何台かのスペースがあります。
境内にある鐘楼堂は趣があります。古い石像に落ち着いた雰囲気を感じます。
本堂の鰐口が珍しく木製で深い音をたてます。それを知らなければポコンの音を聴いてアリャっとずっこけそうになったことでしょう。(笑)

日常のざわめきを忘れるような境内を清々しい気持ちでお参りしました。
お寺の中には、露店があります。ハチミツ、ミカン、新ショウガ等が並んでおりました。
あとで知ったのですが、雪蹊寺の隣にある秦神社は長宗我部元親を主祭神としており、その奥には長宗我部信親(元親の長男)のお墓があったとか…、戦国好きの方は合わせて神社へもお詣りし往時の勢力を偲べます。
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週に一回のペースで続いている車遍路、巡礼5回目はお天気にも恵まれ第29番札所国分寺から第33番札所雪蹊寺までの5ヶ寺にお札を納めました。
母の89歳誕生日を祝うために 昼下がり はやばやと帰路につきました。
■追記
雪蹊寺付近の花屋さんを検索しmegu floral designにて 母へのブーケを買い求めました。アンティーク家具で統一されたお洒落な店内でした。
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